治療ポリシー

使いながら治す

「骨は折れていないので大丈夫。湿布と痛み止めを出しておくから安静にしてください」 と言われて、痛みがなくなるまで完全に安静にできる人はごくわずかで、大多数の方は 「全く動けないわけではないから」
と痛みを我慢しながら仕事(家事)をするのではないでしょうか。

スポーツ選手であれば 「試合が近いから練習を休みたくない」
と言う気持ちもあるでしょう。

そんな時に、患部をテーピングやサポーターで固定したり、
固くなってしまった筋肉を伸ばす・ほぐすことによって、
痛みを軽減させながら動くことができます。

何もしないで痛みを我慢しながら動くのと、痛みを軽減しながら動くのでは治るまでの日数が変わってきます。

これが「使いながら治す」です。当院は痛みを我慢しながら動かなければならない方をサポートします。

イタ気持ちいい治療

当院では、ただ単に「痛い」だけの治療には意味がないと考えています。

痛い治療を受けた後は、確かに一瞬すっきりしたような気がしますが、 それは「痛み=苦痛」からの開放感にすぎません。

痛い刺激を受けている間、体は無意識に防御体制をとるため、筋肉は緊張し続けています。 その結果、一瞬のすっきりの後(たとえば翌朝など)に、施術を受ける前よりも 強い痛みやだるさが出ることがあります。
これが俗に言う「もみ返し」です。

「痛いほどよく効く」「痛いのをガマンした方が後が楽になる」
そんなことはありません。

各々の患者様に適した程よく心地いい刺激。これを分かりやすい言葉で説明するために、 当院ではよく「イタ気持ちいい」と言う表現を使っています。 「イタ気持ちいい」治療は体をリラックスさせ、細胞の活性化を促し、 人間が本来持っている自然治癒力を高めてくれます。

リラックス

昼寝をするなら・・・

自然の中の静かな公園のベンチ
トラックが次々と走り抜けていく国道沿いの公園のベンチ

あなたはどちらで眠りたいですか? ほとんどの方が自然の中を選ぶと思います。

当院では患者様にリラックスした雰囲気の中で施術を受けていただくことで、 より高い治療効果が得られると考えています。

患者様の五感に働きかけ、より落ち着ける院内作りを目指しています。